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ミートアップ情報

【Meetup告知 4月16日開催】Ethereumアジアツアーが開始!仮想通貨を牽引する最先端プロジェクトが東京に集結!

  • 開催日 2018.04.16
  • 作成日 2018.8.23

Ethereumは「暗号通貨」そのものの印象が強い方もいらっしゃいますが、今やほとんどのICO案件が採用するプラットフォームでもあります。そしてICOだけでなく、Ethereumは企業も積極的に導入を進めているのです。

 

なぜ多くのブロックチェーン・スタートアップが、ICOを行うプラットフォームとしてEthereumを選択するのでしょうか?

 

それはEthereumが柔軟で拡張可能なブロックチェーンであり、開発者にとって分散型の未来を創造することに近づきやすいプラットフォームだからです。

 

そして、企業もまたそのことに注目し実生活に普及させるために導入を開始しているのです。

 

ますます存在感の高まるEthereumプラットフォームの未来をEthereumのプラットフォームを使って最先端を走る5プロジェクトが一堂に会しMeetupする機会が実現しました。

 

その機会とは、「Meetup for Ethereum Tour Asia」。アジア7箇所にも及ぶツアーがいよいよ4月16日に東京から始まります。

 

最先端のプロジェクトの思いと、描く未来をこの機会にぜひご自身で体感してみてください!

 

今回、講演を行う各プロジェクト及びチームは以下の豪華ラインアップです。

 

1)Aragon

HP: https://aragon.one/

 

スペインの若き天才ルイス・アイヴァン・クエンデによって立ち上げられたAragon。

 

会社や組織のガバナンスにEthereumを用いて動かすプロジェクトで、最終的には、Aragon上で組織を作成し、低コストで株式の所有や管理、移転をし、世界の垣根を超えた資本の調達、役割分散、給与支払い、など中央集権から脱却された分散型自律組織(DAO)の実現を目指しています。

 

Aragonは新しいグループ(組織)の作成や、合意形成の際にはANTトークンを消費するものの、クライアントの利用自体は「誰でも無料」です。

 

さらに、Aragonプロジェクトでリリースしたもののソースはすべて公開されています。キーノートで彼らのこの思想は未来の可能性を見せてくれるでしょう。使いやすさと強力な機能を備えたAragonプラットフォームはブロックチェーンをビジネスモデルに統合しようとする未来の企業は必見です。

 

2)Gnosis

HP: https://gnosis.pm/

 

特徴的なICOを行ったことで有名なGnosisはEthereum上にコア、サービス、アプリケーションの3層がある分散型予測市場のプラットフォームです。

 

分散型予測市場とは、未来のできごとについて人々が予測をし、それについて仮想通貨を賭けることによって成立します。

 

他の同じような分散型の予測市場と違い、時間のコストを予測市場の導入のスピードを妨げるポイントと考え、デフォルトで集中管理され真に分散化した制御機能を備えた設計をしています。そして、Gnosisは先物取引や保険をはじめ、未来のことを予想してお金を動かすほとんどのことに対応できる汎用性にも期待されています。

 

高い技術力を持つ彼らが、開発予定というコストの高い大量のトランザクションイベントに対応できるスケーリングソリューションをどのようにするのか、今後も期待できるプロジェクトです。

 

3)MakerDAO

HP: https://makerdao.com/

 

MakerDAOは、Ethereumブロックチェーン上で分散型の安定経済を実現するため、価格安定型トークンDaiの価格を、米ドルの価格と紐付けている(米ドルをDaiトークン価値の裏付けにし、Daiトークン価格の乱高下を防いでいる)点が特徴的なプロジェクトです。

 

Ethereumのをベースとした投機的な市場で、通貨の担保率をシステムは突然起こる市場変動の70%に耐えることができるとしています。

 

他の同じようなものでは、通貨の裏付けである資産の行方が疑われていますが、このトークンは大部分がスマートコントラクトによって制御されており、ユーザーがMakerを介して投票によってリスクの管理ができる仕組みになっています。

 

MakerDAOは、ローンの返済などすでに実用的な場面での使用も行われています。仮想通貨が実生活で普及する未来へ一歩進んだプロジェクトです。

 

4)Melon

HP: https://melonport.com/

 

ゴールドマンサックスのスタートレーダーだったMona El Isaによって設立されたMelonは、Ethreum上のデジタル資産管理のためのブロックチェーンプロトコルです。

 

分散化されたデジタル資産管理戦略を設定、管理、投資可能で、暗号通貨管理のために設計された新しいタイプの自律システムプロジェクトです。フロントエンドとバックエンドの両方が分散型プラットフォーム上で実行されます。ブロックチェーン上を利用することで、実際に存在するファンドよりも大幅にコストを削減できるというメリットがあります。

 

運営管理プラットフォームはP2Pの分散型で行うため、非常に高いセキュリティも実現しています。Melonの目的は、人々がデジタルアセット空間と公正かつ同等のやり方で容易に対話できるようにするソフトウェアを構築することとしており、開発しやすい環境を整えているので、応用した新しいサービスが生み出される可能性が期待されるプロジェクトです。

 

5) The Raiden Network

HP: https://raiden.network/

 

Ethureumが作り上げられて間もなくの2015年9月から開発が始まったThe Raiden Network。長年議論が続けられている取引処理能力や手数料の問題を解決する注目の技術の一つです。

 

Raiden Networkはオフチェーン処理でトランザクションの承認を必要とせず、ブロックチェーンの外で取引が可能にしたのです。これにより、高速な送信、低コストな手数料、ブロックチェーンのスケーラビリティ問題の対策などが実現。ブロックチェーンの外での取引であってもRaiden Networkは第三者不在で、安全な取引をすることができます。

 

今、EthereumネットワークにはRaiden Networkが実装されることを前提に、さまざまなプロジェクトが立ち上がっています。キャッシュレスの社会に向かう今後の社会の中で、スケーラブルなブロックチェーンベースの支払いは、ユーザーの使い勝手を向上させるものとして期待の高いプロジェクトです。

 

どのプロジェクトやチームの話も、直接体感できる機会は貴重な上、一度に聞ける機会は今回限りかもしれません!

 

ぜひ下記詳細をご確認の上、お申し込みください。お会いできることを楽しみにしております。

 

申し込みはこちらから→

 

Meetup for Ethereum Tour Asia in TOKYO at April 16th *Japanese follows

 

https://www.meetup.com/ja-JP/Ethereum-Japan/events/249284430/

 

【詳細】

 

日時:2018年4月16日(月)

場所:GRID Attic(6F)

住所:千代田区平河町2–5–3 Nagatacho GRID

Googleマップ: https://goo.gl/maps/4xjN1M9AgE42

アクセス:半蔵門線・南北線・有楽町線 「永田町駅」4番、9番b出口より徒歩2分

 

タイムテーブル:

18:30~19:00 入場

19:00~19:10 オープニング

19:10~19:30 The Raiden Network キーノート

休憩

19:40~20:00 Gnosisキーノート

休憩

20:10~20:30 MakerDAOキーノート

休憩

20:40~21:00 Melonキーノート

休憩

21:10~21:30 Aragonキーノート

21:30~22:30 交流

 

参加費:無料

*当日は英語のみになります

*ICOへの参加やトークンセールを目的としたものではございません。

 

申し込みはこちらから→

Meetup for Ethereum Tour Asia in TOKYO at April 16th *Japanese follows

 

https://www.meetup.com/ja-JP/Ethereum-Japan/events/249284430/